シューレースの長さを変える

※改造は自己判断・自己責任でお願いします。

余分なシューレースは切っちゃいましょ

ブーツを購入すると付属しているシューレース(靴ヒモ)は長い場合があります。
これは足の甲部分からスネの部分までをヒモで締め上げることが出来るようにと長いのです。
でも、私はバックル下までしかヒモで留めません。
そうするとシューレースがすっごい余っちゃいます。

長い靴ヒモ
すっごい余っちゃう

FRのヒモ
FR-HIGHはここまで締めることが出来るブーツです。

でも上まで締めると脱ぎ履きも大変だしなんか足首の可動が損なわれる感じがして好みではありません。 だから最初の写真のように甲の上だけしか締めない派なんです。

自分好みにカスタマイズ

シューレースは靴用のものが使用できます。靴屋さんに売ってます。
でも通常は120cmぐらいなようでなかなかそれ以下の長さはありません。
私的ベストは80cm。
そんなわけでシューレースを自分の都合のいい長さに切ってみましょう。
切ったら紐の先端を末端処理しないと靴に紐を通し難くなります。
そこで今回の改造は靴紐の末端処理を紹介します。

これが必要

熱収縮チューブ
熱収縮チューブ

ホームセンターやダイソーなどで打ってます。
太さは3mm~4mm。ヒモによって太さを変えます。
3mmだとヒモをチューブに通すのが大変。
でも3mmの方が完成した見た目が良いです。
色は黒がオススメ。今回は透明を使用。

FR-HIGH付属のシューレースは2mぐらいあります。
2本作っても少し余るぐらい。
調度2足分作れちゃいます♪

まずは靴紐を半分にカットします。(80cmよりちょっと長めぐらいでもOK)
FR-HIGHの紐は平たくチューブになかなか入りません。
裁縫得意なら紐で縛ると良いようです。
私は得意ではないので紐を斜めにカットしてチューブに一生懸命通します。
10mmぐらい通したらOK。
3mmのチューブでは結構大変。
4mmが良いが熱のかけ方で収縮が変わるので3mmの方が大変だけどその後は楽そうです。
チューブを通したら火あぶりです。
ドライヤーで試したけど時間がかかるみたい。
5分ほど暖めたけど変化なしでしたので、火で直接あぶってみました。
10cmぐらい離さないと紐が燃えますので注意しよ。

処理済み靴ヒモ
できはまぁまぁ。
もう少し熱を加えると良さそうだけど試しに実験した紐は一部燃えたのでこれぐらいで

処理済み靴ヒモ
短くなりました。

写真は89cmの長さでした。
80cmが調度良いね~

これで市販の靴用シューレースの長さが長くてもカットできるのでお好みのモノが使えますね~

インラインスケート