余分な部分をカットする

※改造は自己判断・自己責任でお願いします。

余分な部分をカットする

購入した時は色々な人が履けるように色々な部分が長い場合があります。
自分の足に合わせて余分な部分はカットしましょう。
特にスネ部分は足首を曲げる都合上長い場合にはカットしたほうが良い場合があります。
その他の部分に関しても滑走中にひっかかってしまう場合にはカットしたほうが良いでしょう。
スネ部分をカットすると足首の稼動域が増えたり、曲げやすくなったりするので自分用にカスタマイズはオススメです。

失敗した時ようにカスタムパーツとして販売しているブーツなら安心して自分用にカスタマイズできます。
今回の写真はFILAのNRK ROAD。(2011年発売予定の別売りのオレンジのカフを使用しています。)
同じようにSEBASKATEのFR-HIGHも過去に同様にカスタマイズして使っていました。
FR-HIGHはカスタムパーツが販売中。

自分用にカスタマイズ

カフ

スネの部分が長すぎる

カフ

バックル受け部分の内部にまで入り込んでしまいきつく締められない。

カフ

長すぎます。締めるのも大変だしこれ以上締めれない場合もあります。

カフ

部品にハサミマークがあると安心。
私の足では2個分カットがよさそうな感じでした。
あまり短いと困る場合もあるので1個分づつカットが安心。

カフ

ここまでカットしました。3個あったハサミマークが1個になりました。

カフ

こんな感じに。
スネ部分のバックルも長いですね。
バックルはカフとインナーの隙間に入っていくので長いと締めるのが大変です。
ひどい時にはそれ以上締められない場合もあります。
自分用にカットしてしまいましょう。

カフバックル

足を入れてバックルを締めます。そして黒いマジックでしるしをつけます。

カフバックル

ここまでバックルの内部に入っていました。

カフバックル

計ってみたら10cm以上。これは長い。。。
6cm残してカットしました。
ここも短いと履く時に不便なので注意。
ちょっとずつ切っていって調整したほうが良いでしょう。

カフバックル

お次は足首部分のバックル。写真はラチェットタイプ。
接触して邪魔な場合にはカットしましょう。
私はまだ邪魔な感じしませんのでここは今回はパス。

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